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	<title>「わくわく感」のアーキテクチャ</title>
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		<title>拡張現実の一般化</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 00:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[AR]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは steX 豊田です。 ここ数週間、お休みを頂いていて申し訳ありませんでした。 またブログを再開しますのでよろしくお願いします。 ということで、今までは弊社自体のことやGamificationについてばかり書い &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/05/13/%e6%8b%a1%e5%bc%b5%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%88%ac%e5%8c%96/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<br />
steX 豊田です。</p>
<p>ここ数週間、お休みを頂いていて申し訳ありませんでした。<br />
またブログを再開しますのでよろしくお願いします。</p>
<p>ということで、今までは弊社自体のことやGamificationについてばかり書いてきましたが、<br />
今日は拡張現実について書きたいと思います。</p>
<p>「拡張現実(AR)」という言葉はご存知でしょうか。<br />
知覚をコンピューターによって拡張することです。今のところ、知覚とは主に視覚を指しますね。<br />
数年前から一部ではこの分野が盛り上がっていました。<br />
でも、やはり新しいものですのでそういうことに詳しい人や興味のある人の間で盛り上がっていた感があります。<br />
IT系に携わっている方々や、スマートフォン等で積極的にアプリを利用する方々の間ということですね。<br />
ただ、ここにきて一般化の予兆が出てきたかと感じています。<br />
ついにARを用いた<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/692/692930/">カーナビ</a>が発表されました。<br />
最初のモデルだからか価格も高く、色々不安な点もありますが、やはり最初にこういうものを出すことはすばらしいと思います。<br />
もし一般化されたら、これからARの例として「ドラゴンボールのスカウター」と言わなくて済むようになります。<br />
「ドラゴンボールのスカウター」だと伝わらない人も多いですからね。とても助かります。<br />
まぁカメラのファインダーでもいいんですけど。。</p>
<p>ARはこのカーナビ以外にも、眼鏡型のコンピューターの発表があったり話題に事欠きません。<br />
私が気になっていることの筆頭はやはり入力装置です。<br />
どのようにして自分の意志をコンピューターに伝えるのか。<br />
実際にARが頻繁に利用される場合に、キーボード等で入力するのはあまり現実的ではないと思っています。<br />
カーナビであれば停止中に設定すればいいのですが、実際には運転しながら入力したい局面もあるでしょう。(主に助手席の人が)<br />
その場合、フロントガラスの上部にある場合にはそこに手を伸ばす必要があるので運転者の死角を作ってしまいかねません。<br />
眼鏡型のコンピューターの場合にはなおさらですね。キーボードは不可能です。<br />
音声認識もそこまで現実的ではありません。自分が今していることが周りの人にバレてしまいます。<br />
検索するときに声で入力すると恥ずかしい場合がありますよね。<br />
例えば、漢字が分からない時とか英語の意味が分からない時とか。。<br />
音声認識の場合は万が一認識された言葉を修正する必要がある場合にやりようが難しいです。<br />
解決策としては、ある程度機能を絞ってそれに関わるものしか認識しないという方法か、<br />
考えていることを直接入力するという未来の技術を開発するかでしょうか。<br />
何にせよ、そういう意味で眼鏡型コンピューターは楽しみです。</p>
<p>ARは今のところソフトウェアに出来ることはかなり限られてしまうと思っています。<br />
やはりそれに適したハードウェアが出来てからがソフトウェアの勝負所です。<br />
現状だとタブレットPCのカメラを前方に構えながらでないと使えませんからね。。<br />
野原で寝転がって夜空を見上げた時に星座を表示するといった、利用者が動かない前提でのソフトウェア以外は難しいと思っています。<br />
私はソフトウェアを作る側の人間ですが、道を切り拓いていくハードウェアを作る方々を羨ましく思う時もあります。<br />
今後ともARを利用できるハードウェアの動向には注目です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>steX と Gamification</title>
		<link>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/18/stex-%e3%81%a8-gamification/</link>
		<comments>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/18/stex-%e3%81%a8-gamification/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 12:50:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[steX]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、steX 豊田です。 さて、今日はsteXに関してお話しします。 株式会社steXは現在コンサルティング事業とWebサービス事業の２本立てで成り立っており、 Webサービス事業においての最初の製品として以前か &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/18/stex-%e3%81%a8-gamification/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、steX 豊田です。</p>
<p>さて、今日はsteXに関してお話しします。</p>
<p><a href="http://www.stex.co.jp/">株式会社steX</a>は現在コンサルティング事業とWebサービス事業の２本立てで成り立っており、<br />
Webサービス事業においての最初の製品として以前からご紹介している<a href="http://go-into-space.com/">GO SPACE</a>と<br />
Gamification の基盤となる仕組みを提供しようとしています。</p>
<p>では、なぜ私たちがGamificationの基盤を提供しようとしたのか。<br />
それの答えは私たちの経営理念にあります。<br />
<b>日本を「わくわく感」溢れる社会にする。</b><br />
元々「娯楽」と呼ばれる類のことに関しては、誰かが何かをするまでもなく「わくわく」しますよね？それは当たり前です。<br />
でも、例えば日々同じことの繰り返し(ルーティンワーク)をしている人はどうでしょう。「わくわく」しますか？</p>
<p>しばらく前になりますが、SEGAさんが<a href="http://toylets.sega.jp/">トイレッツ</a>というゲームをリリースされました。<br />
男性専用ではありますが、トイレで用を足す時にゲームを出来るという仕組みです。(広告も表示出来るそうです)<br />
普段から何気なくしていたことに「わくわく感」を与えたいい例だと思います。<br />
まだ私も実物には出会っていないので、近いうちに設置店にいってみたいと思っています。</p>
<p>私たちもそのように、今までは「わくわく感」を感じなかったことに対して「わくわく感」を与えるような仕事をしたい！<br />
ということで、現在 Gamification を推進しています。<br />
今まで研究者がどれだけ頑張っても解決出来なかった研究が、<br />
ゲームにして一般の人に公開したら、たちまちその研究が解決されてしまったという例もあります。<br />
研究や仕事に関しても、より「わくわく」できるような社会を作りましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Gamificationの導入に必要なもの</title>
		<link>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/11/gamification%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
		<comments>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/11/gamification%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 14:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gamification]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stex.co.jp/cioblog/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、steX 豊田です。 今日はGamificationの導入に関してお話をしたいと思います。 Gamificationを導入するメリットに関しては今までお話ししてきた通りで、 どのようなサイトであってもメリット &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/11/gamification%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、steX 豊田です。</p>
<p>今日はGamificationの導入に関してお話をしたいと思います。</p>
<p>Gamificationを導入するメリットに関しては今までお話ししてきた通りで、<br />
どのようなサイトであってもメリットを出せると考えております。<br />
(詳細に関しては過去の記事をご参照ください)<br />
ではどうやれば導入することが出来るのか考えてみましょう。</p>
<p>まず最初に必要なものは、当然ながら基となるコンテンツおよび目的です。<br />
Gamificationは主目的の付加要素として「おもしろさ」を与えるものですので、<br />
基となる主目的が当然必要となります。</p>
<p>次に必要なものは、どのような「おもしろさ」を与えるかというビジョンです。<br />
これも当たり前ですがヴィジョン次第でコンテンツがどのようになるか大きく変わってきます。<br />
さて、ユーザーに対して「おもしろさ」を提供する場合、大きく以下の２種類が考えられます。<br />
・テレビゲームのような一般でいう「ゲーム」として提供する<br />
・目標を作ってやったりポイントを持たせることで、それらを達成したい！もっと貯めたい！という<br />
  欲求に訴えかける形で提供する</p>
<p>まず、前者に関してですが某自動車会社が車を宣伝するためにその車種名の付いたゲームを開発して、<br />
無料で配布したりしたことがあります。某お菓子メーカーも似たようなことをしていました。<br />
こちらの方法のメリットとデメリットを挙げてみましょう。<br />
【メリット】<br />
・ユーザーに「おもしろさ」が伝わりやすい。<br />
・ゲームの名前とすることで実際にゲームをしなくても知名度を上げる手助けとなる<br />
【デメリット】<br />
・専用のゲーム開発になるのでコストが非常に高い<br />
・元々ゲームを作っている会社以外の場合には開発が難しい<br />
・ターゲットが一般的にいう「ゲーム」をする人でない場合には効果が薄い<br />
・ユーザーが飽きた場合、戻ってきにくい<br />
・効果が「ゲーム」の出来次第で大きく変わってくる</p>
<p>では、後者に関しても挙げてみます<br />
【メリット】<br />
・前者と比較すると長期的な集客を見込める<br />
・幅広いユーザーに対して効果を見込める<br />
・手法がある程度確立しているので、一定量の効果を得ることが出来る(※注)<br />
【デメリット】<br />
・最初は「おもしろさ」が伝わらず取っつきにくい場合がある<br />
※注<br />
ある程度確立しているといってもまだまだ未完成の分野ではあるので、<br />
これからどんどん手法が増えていくと思われる。</p>
<p>方法によってこのような違いが出てくると思われます。<br />
前者の「ゲーム」はコンソールゲームに似ており、<br />
後者はソーシャルゲームに似ているといえるでしょう。</p>
<p>先日お話しした、弊社が作成中であるGamificationの基盤は後者を目指して作成中です。<br />
もし今のうちからご相談等ありましたらお気軽に support@stex.co.jp までご連絡ください。</p>
<p>また、この分野はまだまだ伸び代が多くあり、非常に難しい分野です。<br />
私たちと一緒に作ることにチャレンジしたい！という方も募集しています。<br />
その方も support@stex.co.jp までお気軽にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GO SPACE も作成中！(近日公開予定)</title>
		<link>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/04/29/</link>
		<comments>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/04/29/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 10:44:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[Go Space]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stex.co.jp/cioblog/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、steX 豊田です 前回お知らせしましたが、steXは現在Gamificationを簡単に導入することを可能にするべく、 Gamificationの基盤を作成しています。 ただ、それだけではなくその基盤を利用 &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/04/04/29/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、steX 豊田です</p>
<p>前回お知らせしましたが、steXは現在Gamificationを簡単に導入することを可能にするべく、<br />
Gamificationの基盤を作成しています。<br />
ただ、それだけではなくその基盤を利用したコンテンツ<a href="http://go-into-space.com">GO SPACE</a>も作成しています。</p>
<p>そのコンテンツ自体は近日公開予定なのですが、ここで簡単にその仕組みをお伝えしたいと思います。</p>
<p>まず、この「GO SPACE」がどのようなコンテンツかを簡単に説明しますと、<br />
数々のミニゲームをこなし、トータルのランキングでトップになった人に宇宙旅行をプレゼントするというコンテンツです。</p>
<p>ユーザーから見えるものとしては単純なミニゲーム集になっているのですが、実際の目的は<br />
「ミニゲームを遊んで楽しんで欲しい」という一般のゲームとは違い、<br />
「ミニゲームを通して、宇宙に行くための能力を鍛えて欲しい」というものになっています。<br />
それぞれのミニゲームがどのような能力を伸ばしてくれるのかということはここでは割愛しますが、<br />
それぞれに意味を持たせて作成しています。</p>
<p>では、どのようにGamificationを利用する予定なのか、ちょっとだけご紹介しましょう。<br />
・ログインすることによってユーザーのデータを管理します<br />
・ポイントを付けることで、ランキングや経験値の増減を行うことが出来ます<br />
・ポイントと関連づけてレベルを上げることが出来ます<br />
・ランキングで１位になった場合には報酬として宇宙旅行をプレゼントします<br />
このようなことを取り入れています。<br />
正式公開後にはもっといろいろな場面でGamificationを取り入れていく予定ですのでお楽しみに！</p>
<p>また、ゲームに関することだけでなく、<a href="http://go-into-space.com/space.html">宇宙に関する情報も随時ホームページで公開しています</a>ので、<br />
その情報だけでもぜひ覗いてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Gamificationの基盤を作成中！</title>
		<link>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/28/gamification%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%9b%a4%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e4%b8%ad%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 12:27:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gamification]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stex.co.jp/cioblog/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、steX 豊田です。 ２回に渡ってGamificationとは何かということについて語ってきました。 Gamificationはそれぞれのサービスの補助的役割を果たすということです。 ここでまた問題が出てきま &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/28/gamification%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%9b%a4%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e4%b8%ad%ef%bc%81/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、steX 豊田です。</p>
<p>２回に渡ってGamificationとは何かということについて語ってきました。<br />
Gamificationはそれぞれのサービスの補助的役割を果たすということです。</p>
<p>ここでまた問題が出てきます。<br />
Gamificationを利用してより多くのユーザーに興味を持ってもらいたいというサービスは<br />
大抵の場合、そのような娯楽系には疎いのではないかということです。<br />
※本記事では「ユーザー」を「顧客に限らず、一般にネット等で情報を閲覧している人」と定義します。</p>
<p>元々娯楽系のサイト作り等に強いサービスであれば、やはりGamificationとは言わないまでも、<br />
サイトはおもしろいものに溢れているのではないかと思います。<br />
そのようなサイトは現状のままでもユーザーに興味を持ってもらえているはずで、<br />
Gamificationのメリットは小さなものになるでしょう。<br />
(もちろん、Gamificationを利用する母数が増えるので効果を数で計測するのであれば大きな効果を得ることができます)</p>
<p>実際にGamificationを行うことでユーザーの関心を高めることが出来るサービスとは<br />
元々があまりユーザーの興味をひかないサービスである場合や、<br />
一般にネットで情報を検索しようとはあまり思わないサービスになります。<br />
例えば、主要ターゲットを企業に絞っているサービスはユーザーの関心を集めづらいと思います。<br />
普通に生活している分には名前も聞かないし、何をしている会社なのかも分からないと。<br />
ただ、そのような企業でも一般のユーザーから興味を持たれることによるメリットは大きいです。<br />
・就職活動をしている人たちの選択肢の１つとなりやすい<br />
・投資家へのアピール<br />
・顧客企業の増加<br />
他にも、例えば日用品や事務用品を扱うようなサービスや、<br />
ネットショッピングなど、他サービスとの差を付けることに意義があるサービスの場合には<br />
大きな効果を得ることが出来るのではないかと思います。</p>
<p>ただ、先にも書きましたが、主にそのようなサービスを運用しているところが<br />
Gamificationといった要素を独自で作成して導入するのは難しい場合が多いと思います。<br />
そこで、我々steXが、安価で素早く導入でき高機能なGamificationの基盤を作成し、<br />
それを提供していきたいと考えています。</p>
<p>現在開発陣が必死にGamification基盤を作成中ですのでもうしばらくお待ちください。</p>
<p>次回もGamificationの基盤に関してお話しをしていきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Gamificationを利用する目的</title>
		<link>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/21/gamification%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%9b%ae%e7%9a%84/</link>
		<comments>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/21/gamification%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%9b%ae%e7%9a%84/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 14:21:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gamification]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stex.co.jp/cioblog/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、steX豊田です。 今回も前回に引き続いてGamificationに関してお話ししていきたいと思います。 前回の最後にも書きましたが、 Gamification自体は「おもしろさを気付きやすくする」という目的 &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/21/gamification%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%9b%ae%e7%9a%84/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、steX豊田です。</p>
<p>今回も前回に引き続いてGamificationに関してお話ししていきたいと思います。</p>
<p>前回の最後にも書きましたが、<br />
Gamification自体は「おもしろさを気付きやすくする」という目的・効果しか持っていません。<br />
ですので、サービス全体の目的や効果は、各サービスを作る際に決める必要があります。<br />
ここが一般でいう「ゲーム」とは大きく違います。<br />
「ゲーム」に分類される大半のものは、主となる目的が「ユーザーを楽しませる。面白いと感じさせる」となり、<br />
その副目的として何かしらのメッセージを加えることになります。</p>
<p>Gamificationを利用する場合には主となる目的が存在し、<br />
それに加えておもしろさを提供出来ることになります。<br />
このことから、サービスを提供する側には以下のメリットが生まれます。<br />
・ユーザーに主となる目的(メッセージ)を強く伝えることが出来る。<br />
・そのメッセージが取っつきにくい場合でも、サービス自体がおもしろいため、時間をかけてユーザーに伝えることが出来る。<br />
・単純にユーザー数の増加が見込める</p>
<p>また、ユーザー側にも以下のメリットが生まれます。<br />
・サービスの主となるメッセージが目当てで利用しただけなのに、おもしろさを味わえる。<br />
・ゲームをしただけで、サービスの主となるメッセージまで受け取れる。<br />
・チェックするサービスが増える。</p>
<p>このようなメリットが生まれるほか、さらにGamificationの基盤となる部分が統一されている場合には<br />
以下のメリットが追加で生まれてきます。<br />
・似たような仕組みで楽しめるサービスが他にもあり、そこをユーザー同士やサービス同士で紹介できる。<br />
・ポイントを共有することで、複数のサービスをまたいだランキング等を出すことができる。</p>
<p>私たちはこういったGamificationを通じたつながりを目指しています。<br />
Gamificationが浸透していくことで、<br />
「遊んでいたと思ったら、いつの間にか仕事が終わっていた」となってしまう世界を作りたいです。<br />
だって、そのほうが楽しいでしょう？</p>
<p>次回は私たちが作成しているGamificationの仕組みについて簡単にですがお話ししたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Gamificationとは</title>
		<link>http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/14/gamification%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 13:58:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gamification]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stex.co.jp/cioblog/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、steX豊田です。 みなさんは「Gamification」(ゲーミフィケーション)という言葉を聞いたことがありますか？ 世界的には普及してきている言葉ではありますが、日本ではまだまだ聞き慣れない言葉だと思いま &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/14/gamification%e3%81%a8%e3%81%af/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、steX豊田です。</p>
<p>みなさんは「Gamification」(ゲーミフィケーション)という言葉を聞いたことがありますか？<br />
世界的には普及してきている言葉ではありますが、日本ではまだまだ聞き慣れない言葉だと思います。<br />
簡単に説明してしまうと、Gamificationは物事を「ゲーム化」することです。<br />
ただ、内容としてはまだまだ正解も出されていなければ完成形でもなく、<br />
単純にゲームにするというわけではありませんので、私たちは原語のまま「Gamification」と呼んでいます。</p>
<p>では、このGamificationは何を目的としているのでしょうか。<br />
私たちはその目的をこう定義しています。<br />
<b>「おもしろさ」を気付きやすくするための補助をするもの</b><br />
初めに何かをする時、人は何をすればいいのか戸惑ってしまいがちです。<br />
例えばFacebookに登録した時、何をすればいいのか分からなかった人も多いでしょう。<br />
学校に入学したり会社に就職した後に、何をすればいいのか分からなかった人も多いと思います。<br />
そのように、最初の「何も分からない」という状態を「おもしろい」という状態にしていくことをGamificationだと捉えています。</p>
<p>Gamification自体はサービスではありません。<br />
元々何かのサービスがあり、それに付加価値を付けるものがGamificationです。<br />
ですので、Gamificationを利用するサービス自体には別の目的があります。<br />
上記の例でいいますと<br />
・Facebookであれば、(おそらく)人とのコミュニケーション<br />
・学校であれば、勉強すること<br />
・会社であれば、働いて稼ぐこと<br />
といったものになります。(あくまで例です)</p>
<p>Gamificationを利用することによってその目的をより楽しんで達成出来るようにします。<br />
また上記の例を用いますと<br />
・Facebookであれば、プロフィールを埋めるごとに、また友人の発言に「いいね！」をつけると点数がもらえる<br />
・学校であれば、皆勤賞や、講義ごとの単位を集めるということ<br />
・会社であれば、成績を点数化してそのランキングを出すこと<br />
というように、ゲーム性を持たせることができます。実際に行われていることもありますね。<br />
Gamificationは、通常であれば「面白い」と感じづらいことを「面白い」と感じやすくしてくれます。<br />
目標やランキングがあると「わくわく」してくるでしょう？</p>
<p>次回もGamificationに関して書いていこうと思います。</p>
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		<title>steX CIOブログ開設にあたりまして</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 07:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>steX CIO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごあいさつ]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様 初めまして。株式会社steXのCIOを勤めさせていただいております豊田と申します。 steXはHPにありますように、 日本を「わくわく感」溢れる社会にする ということを目標として、手段を問わず活動していきたいと思っ &#8230; <a href="http://www.stex.co.jp/cioblog/2012/03/07/stex-cio%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e8%a7%a3%e8%aa%ac/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様</p>
<p>初めまして。株式会社steXのCIOを勤めさせていただいております豊田と申します。<br />
steXは<a href="http://www.stex.co.jp/corporate/index.html">HP</a>にありますように、<br />
<span style="font-weight:bold;font-size:20px;">日本を「わくわく感」溢れる社会にする</span><br />
ということを目標として、手段を問わず活動していきたいと思っております。</p>
<p>このブログでは、今後<br />
・steXのwebサービス事業部の方向性に関して<br />
・steXがサービスを行うにあたっての、主に技術的な情報<br />
・その他、IT関連の最新情報や私の思い等<br />
を記事にしていきたいと考えております。</p>
<p>今後ともsteXをよろしくお願い致します。</p>
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